「急がない」安心感が決め手に--「いつかは一戸建て」を叶えた住まいづくりの工夫とこだわり
| 所在地 | 苫小牧市 | 延床面積 | 129.62m²(39.13坪) |
|---|---|---|---|
| 1F面積 | 74.32m²(22.43坪) | 2F面積 | 55.30m²(16.69坪) |
「急がない」安心感が決め手に--「いつかは一戸建て」を叶えた住まいづくりの工夫とこだわり
| 所在地 | 苫小牧市 | 延床面積 | 129.62m²(39.13坪) |
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| 1F面積 | 74.32m²(22.43坪) | 2F面積 | 55.30m²(16.69坪) |
新築を決めたきっかけ
A様ご夫妻は、いつかは一戸建てに住みたいと考えており、特に目標はなかったものの、
「2~3年後には家を建てたい」という思いから、なんとなく家探しをスタートされました。
当初は下見のつもりで、いくつかのオープンハウスを見学されたそうです。
情報収集の方法
新築を決意された際は、賃貸住宅に届くチラシやフリーペーパーなどをもとに気になるモデルハウスを数社見学し、
間取りプランや見積もりの提案を受けて情報収集を行いました。
具体的なプランを提案してくれるハウスメーカーからも相談を受け、少しずつ理想の住まいが見えてきたそうです。
住研ハウスに決めた理由
数社からプランや見積もりを比較した結果、価格と性能のバランスが最も良いと感じたことが決め手となりました。
A様は新築を数年後と考えていたため、
そのペースに合わせて急かされることなく対応してくれた点も信頼できるポイントだったそうです。
理想通りの土地が見つかったことも大きな決断の後押しとなりました。
こだわりのポイント
A様ご夫妻は、夫婦でたくさんの要望を出し、
それらをほぼすべて反映したプランに驚きと満足を感じているといいます。
間取り: 1階にはリビングのほかに2つの部屋、リビング階段を設置し、広めの玄関と2階ホールなど、ゆとりのある設計。
キッチン: こだわりのステンレス天板を採用したフラット対面型のオープンキッチンにし、リビング全体を見渡せるレイアウトに。
ダイニングテーブルもキッチンと直線的に配置して利便性を追求。
収納力の高いカップボードも特注の木調カウンターに変更しています。
洗面台: 二人が並んで使えるように広めに設計し、
収納棚の高さもバスケットに合わせてオーダーメイドで設置しました。
和室: 子供のお昼寝や急な来客の際にも対応できるように3帖のスペースを設置。
当初は狭いかもと思っていたものの、収納の下部をフロート風にすることで圧迫感を軽減し、
広さを感じられる工夫が施されています。
担当者コメント
ご多忙の中にも関わらず、「これから新築を考える方の参考に」と、快く取材にご協力いただいたA様。
住まいについて「1階にファミリークローゼットがあっても良かったかもしれない」とお話しいただきました。
また、「浴室の鏡はなくても良かったかな」とのことでした。
A様ご家族がこの家で快適に暮らせるよう、今後も末永いお付き合いをさせていただきたいと思います。
撮影および取材へのご協力、ありがとうございました。