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札幌で心地よい住宅を建てるために大切なこと

2020.05.23家づくりのこと
金子 侑司

金子 侑司

札幌営業担当の金子です。
今回は『心地よい温度』についてです。

断熱性能が低い住宅は室温を25℃以上に上げても暖かく感じません。
室内上部に暖かさが集中してとても心地よい空間とは言えないですよね。

体感温度=(室温+周辺壁温度)÷2
という計算で表すことができます。
床が冷たい、壁が冷たい、窓が冷たいという環境ですと体感温度は上がらないのです。

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↑札幌・平岡常設展示場の模型です。

当社の住宅性能は、床下は基礎断熱により真冬でも20℃以上キープしています。
壁は充填断熱+外断熱のダブル断熱!
窓はトリプルサッシを標準としている事から、室温が23℃~24℃でも十分に暖かいと感じる『心地よい温度』を作る事ができます。

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↑モデルハウスには断熱性能がわかる模型も展示しています。

また、湿度も体感温度に大きく影響しますので、50%前後キープできるように加湿・除湿してあげる事も大切です。

住研ハウスの断熱性能を詳しく知りたい方はこちら

床下基礎部分へ室内で暖めた空気を流してあげる事で、室内全体温度をほぼ均等に保つ事ができます。
だから、赤ちゃんから大人まで同じ体感温度で生活できるんです。

また、室内暖房器具はセントラルヒーティングが標準です。
熱伝導の良い金属製の素材で出来ているパネルのため、ON・OFFのレスポンスがとても良いです。

レスポンスが良いため指定時間を設けた暖房タイマー設定を上手く利用する事が可能です。(ランニングコスト減)

これから暖かくなる季節ですが、お伝えしたい大切な内容だったので書かせて頂きました。

断熱性能の高い住宅は、もちろんエアコンの冷房の効きも抜群です。

断熱性能を確かめるために平岡モデルハウスを見学したい方はこちら

平岡モデルはバーチャル見学も可能です(外部リンク)

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