【現場レポート】千歳市大和の分譲住宅、GWオープンに向けて順調に進行中!基礎工事から木工事の様子をお届けします
皆さん、こんにちは!住研ハウス建築部の安藤です。
現場担当として日々勉強の毎日ですが、今回は私が担当している「千歳市大和分譲住宅」のリアルな現場状況をレポートします!
GW(ゴールデンウィーク)のオープンに向けて、現場は着々と進んでいます。
厳しい冬を越えて、基礎から木工事へ
振り返れば昨年12月。凍てつく寒さの中、まずは基礎工事からスタートしました。
北海道の冬の施工は雪との戦いですが、無事に基礎が完成!
コンクリート基礎の温度養生していた仮設テントを外したところです。
2月上旬には、まだドカ雪が降り積もる中、いよいよ大工さんによる木工事(建て方)が始まりました。
真っ白な雪景色の中に、住宅の骨組みが立ち上がっていく様子は、何度見てもワクワクします。
外壁の下地まで進んだところです。手前に見える水色のボードは外壁用の断熱材。
北海道の冬を暖かく過ごしていただくための『魔法瓶のような家づくり』の最中です!
外壁を張る前の貴重なショット!
家中をぐるりと囲んでいる社名の入った白いシートは、「透湿防水シート」です。
この白いシートは、外からの雨水の浸入をシャットアウトしつつ、お家の中の湿気は外に逃がしてくれる優れもの。
住まいの寿命を左右する「雨漏り対策」と「内部結露の防止」に欠かせない、まさに建物の守り神です!
シート同士の重なり部分もしっかり規定の幅を確保しているか、自分の目で1箇所ずつチェックしています!
3月現在の様子:お家の中が形になってきました!
断熱材は、ただ入れるだけでなく『隙間なく』が鉄則。
特にサッシ周りや柱の角など、細かな部分まで職人さんが手作業でぴったりと収めてくれました。
ここで私が特に厳しくチェックしているのが、ボードの下に隠れてしまう「気密シート」の施工です。
長く快適に住める高気密住宅にするためには、このシートで家中を隙間なく包み込み、気密を高めることが欠かせません。
コンセント周りなど、細かな部分まで丁寧に気密処理を行っているのを確認しました!
3月に入ってからは内部の工事が進んでいます。
お部屋の形を作る大切な工程です。ビスの打ち方一つひとつに、大工さんの職人技が光ります。
ここからクロス(壁紙)を貼るための下地作りへと移っていきます。
断熱・気密工事が終わり、ついに壁の石膏ボード張りが完了しました!
壁ができると、いよいよ『お家』らしくなってきますね。窓からの光もきれいに差し込んでいます。
天井に見える丸い穴のところにはダウンライトが設置されます。
間取りがリアルに見えてくるこの時期はワクワクする瞬間です。
担当として、図面通りに美しい空間が生まれるよう、細部までしっかり確認しています!
外部では外壁の施工も進んでおり、ようやくお家の外観イメージが見えてきました!
外壁の色や質感は、こだわりポイントの一つ。
図面で見ていたイメージが形になる瞬間を、私も楽しみにしています!
4月からは「仕上げ工事」がスタート
工事は非常に順調です。来月4月からは、いよいよ内装などの仕上げ工事に入っていきます。
お客様がこのお家で過ごす楽しい毎日を想像しながら、最後まで徹底した現場管理を行ってまいります。
スタッフ一同、心を込めて仕上げていきますので、完成・オープンまであともう少しだけお待ちください!
完成予想パース
図面やパースで見ていたこの姿が、いま着々と形になっています。
工事が進むたびに、このイメージ通り、あるいはそれ以上に素敵なお家になるよう、現場をしっかり守っています!
物件の詳しい情報はこちらからチェック!
▶千歳市大和分譲住宅 詳細ページへ

