【建築部】ピカピカの現場からお届けする家づくりレポート
こんにちは!住研ハウス建築部の安藤です!!
今回は、私が日々見ている現場の様子や、実際の現場進行状況のお写真と共に、お伝えできたらと思います!!
家づくりは、お客様の目に触れない部分でも着々と進んでいます。現場をきれいに保つことは、実は家を建てる上でとても大切なことなんです。
壁内部のグラスウールの状況:
まずは、家の壁の内部に入っていくグラスウール。これは家の断熱性を高める、「断熱材」のことです。壁の中の見えない部分ですが、外の寒さや暑さをシャットアウトする大事な役割を担っています。

石膏ボードや床材を張り始めている写真:
グラスウールを包み込むように、石膏ボードを貼り始めます。これで部屋の形がはっきり見えてきます! お客様からは「部屋らしくなってきた!」と感動のお声をいただくことが多い、ワクワクする瞬間です。


石膏ボード張り終えたお写真

クロスを張る前のパテ後の状況写真:
石膏ボードを貼り終えたら、いよいよクロスの準備に入ります。その前に行うのが、ボードの継ぎ目を埋めるパテ処理です。
これは、壁の表面を平らにならすための下地処理。この作業を丁寧に行わないと、クロスを貼った時に継ぎ目が浮き出てしまい、見た目が悪くなってしまいます。地味な作業ですが、美しい仕上がりのために欠かせない、まさに職人さんの腕の見せどころです!

このように、いつお客様が来て頂いてもいいように、定期的に掃除や整理整頓を現場の職人さんが行ってくださっています。
そのおかげで、細かい部分などの現場状況が分かりやすく、現場管理がしやすくなっております!!
お客様との現場立ち合いの際も、なかなか見ることができない現場内部の状況を、お客様自身にも、写真に収めていただく際に、綺麗な現場だと撮りやすく、安心して頂けるかと思います。
これからも、家が完成するその日まで、担当者としてお客様が安心して家づくりを楽しめるよう、ピカピカの現場を保ち続けます。
家づくりのこと、もっと知りたいという方は、私が担当したモデルハウスが苫小牧と千歳にございますので、ぜひお気軽にお越しください!
モデルハウスでは、写真では伝えきれない、本物の素材感や空間の広がりを体感していただけます。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

