苫小牧・千歳・恵庭・札幌の注文住宅はお任せ「住研ハウス」| 2×4工法・ハイブリッドEX断熱工法

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住研ハウスの強さと快適さ

住研ハウスの強さと快適さの秘密をわかりやすくご紹介します。

2×4(ツーバイフォー)工法

北海道の気候風土にマッチしたグローバルスタンダード、基本性能に優れた「2×4住宅」

建物の骨組みを構成する部材のうち、2インチ×4インチの断面の部材が多く使われることから一般的に2×4工法と呼ばれる工法で、建物を「柱」ではなく「面」で構成するために強固な構造を実現します。

ツーバイフォー住宅がこんなに普及してきた理由のひとつが、人にやさしい木造住宅であることです。
冬に温もりを、夏には涼しさをもたらす、素晴らしい断熱性と、雨の日は湿気を吸い、乾いた日には湿気を放出する調湿作用も持ち合わせ、木が発散するフィトンチッド(植物の香り成分=テルペンなどの揮発性物質)には、心身のリフレッシュ効果、癒し効果もあります。加えて木の家は軽くて強いことも重要なポイントで、地震などによって加わる負荷も軽くなります。

しかもツーバイフォー住宅は、「柱」で支えるのではなく、床・壁・屋根が一体化した「六面体」で支える強固な面構造となっているため、木の軽さと強さに、ツーバイフォーの面構造が相乗効果をもたらし、地震や台風など日本ならではの自然災害に対応できる高性能を実現します。

耐久性能

約200年の歴史を持ち多くの歴史的建造物が、「2×4住宅」の耐久性を実証しています。

2×4工法で建てられた長寿の建築物は国内外に現存しており、歴史的建築物の数々は、2×4工法の優れた耐久性を、何より雄弁に語り尽くしています。

木造住宅の場合、木材をいかに湿気から守るかが耐久性の高い住宅を実現する一つのカギとなり、低含水率乾燥材の使用、防腐処理、防湿シートの使用などはもとより、住研ハウスの2×4工法は、基礎断熱を初めとする高気密・高断熱化の工夫と土間コンクリートスラブと布基礎の一体化工法により耐久性を高めています。

耐震性能

大地震で実証された優れた耐震性能

全崩約10万1,000棟、半壊及び一部損壊が約28万9,000棟以上という、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の破滅的な状況下でさえ2×4工法の住宅は、その96.8%が補修をせずに居住可能な状態を保ったことがわかっており、2004年10月23日の新潟県中越地震でも同様に2×4工法住宅には大きな被害はありませんでした。
この事実が何よりも2×4工法の強さを物語っています。

高断熱・高気密性

寒さが厳しい北海道の冬にも最適

「面構造」で気密性の高い2×4工法に断熱材を使用し、
北海道の厳冬でも快適に過ごせる高い断熱性を実現します。

外張り断熱のサーモグラフィ

サーモグラフィの色と温度の相関のおおよその目安

充填断熱のサーモグラフィ

基礎スラブ一体工法

建物の強度は、まず土台の安定性から。「基礎スラブ一体工法」で理想的な基礎を実現。

土間コンクリートスラブと布基礎の一体施工でより安心の基礎を実現

住研ハウスでは、土間コンクリートスラブと布基礎を鉄筋でつなぎ、コンクリートを一体で打設することにより、後打ち工法(布基礎の次に土間コンクリート)と比べ、打ち継ぎからの湧水や不同沈下による基礎破断の危険性を低減しています。
完成した基礎は、コンクリート製の箱を地面においたのと同じような状態になり、安定性が増しより理想的な基礎となります。

基礎スラブ一体工法

徹底した地盤調査で軟弱な地盤も耐力に応じて改良

三角州や河川沿いの土地に多い軟弱地盤は、耐震性を確保する上で大きなネックとなります、柔らかい地盤では地震波の振幅が大きくなり、その上にある建物の揺れも大きくなります。
これでは、強い基礎や躯体を作り上げても、耐震性を発揮出来ませんし、基礎の沈下が一様でない不同沈下を生じると基礎の破断を引き起こす恐れもあり、建物自体に重大なダメージを与えます。これらを解消するため、住研ハウスでは敷地の来歴や周辺の調査を含め、スウェーデン式サウンディング法による地盤調査を実施しています。地盤にどれだけの耐力があるかを正確にチェックし、その結果、軟弱地盤と判断される場合には、地盤に適した措置を講じています。

基礎断熱

理想的な床下空間を実現する基礎断熱工法

床下を密閉して、1階床も均一な暖かさ。快適な住環境で建物も長持ち。

住研ハウスでは建物で最も重要な部分の一つである基礎に断熱することにより、より快適な住環境をお届けします。基礎外周面に断熱施工を行うことにより、従来の床下断熱工法では得られなかった数々のメリットがもたらされます。
基礎断熱工法では床下の気密施工により外気の侵入をシャットアウトし室内の空気を床下に、そして床下から外部へ強制換気するので床下は室内に近い温熱環境となり床が自然な温かさで子供やお年寄りにも優しい空間となります。

一般的床下断熱イメージ図と基礎断熱工法イメージ図

基礎断熱工法の8大メリット

  • 1.強制計画換気を行うので床下はいつも乾燥状態。
  • 2.室内の空気が床下に取り込むので冬期間でも床下が冷たくならない。
  • 3.基礎と土間コンクリートの蓄熱効果により配管凍結が無く、お風呂のお湯が冷めにくい。
  • 4.耐久性の高い架橋ポリエチレン管が使える。
  • 5.床下が密閉されるので、確実に湿気や虫の侵入を防止できる。
  • 6.床下の土間コンクリート採用で、床下を収納空間に利用できる。
  • 7.断熱施行が単純で施行精度が一定。
  • 8.板状の断熱材を採用するので、断熱材の経年変化が少ない。

断熱性能

外周壁2×6プラス外張断熱が生む、優れた断熱性能
従来断熱しにくかった木部も外側から断熱

ハイブリッドEX断熱工法は「外周壁2×6」+「充填断熱」+「外張断熱」で木部からの熱損失を大幅に減少し快適な住空間を実現。
2×4の外周壁に比べて、充填断熱材を50mm多い、140mmも充填でき、最高レベルの省エネ性能を実現し充填断熱材の吸音効果で室内の音の反響も減少させます。

  • 一般的充填断熱工法

  • 当社ハイブリッドEX断熱工法

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